ハナミズキの種子
昨年末に床屋へ行ったら、ハナミズキの苗が欲しいと言っていた。ハナミズキの果実は2007年、2008年も存在は認識し、味見もしたし。(10月頃)
【2007年10月に書き込んだ物】
★再訂正:これはヤマボウシでした。
いくらでもあるよ、と床屋に言って、ハナミズキの木の所へ行ったら、果実は見当たらない。幸い掃除がされない場所なので、枯れ葉や雑草を除いてみると、土の表面に種子らしきものが転がっている。腐りかけた果実も一部ある。12月はじめにそれらを集めた。ゴミや果実の残りを取り除き、しっかりと洗った。500個ほどの種子(のような物)が得られた。5mmほどの大きさ。
英語の表記はstone。ペンチで挟んでも割れない。ほんとに硬い。発芽を促す方法をインターネットで調べた。米国のサイトにいくつか記述があるが、要約すると、「冷蔵庫に入れて春に播種」、程度の内容の記述しかない。とりあえず冷蔵庫に入れた。
年末に種子を見ると一部にカビが生えていた。そこで再度良く洗った。昨日(15日)また覗いて見ると、なんと芽が出ているではないか。
詳しく見ると種皮が割れかけている物も何個かある。これらを拾い出した。無理して種皮を開くと中身を傷付ける(2個ロスした)。
2本は成長が進んでいて、双葉も後数日で展開するだろう。
ハナミズキの樹の周囲にはそれの子供が見えないので、自然界では発芽が難しいようだ。小鳥が果実を食べて、種子を糞として排出すると発芽が促されるという記述もある。
床屋に自慢して、値引きしてもらおう。
■春までに約500個の種子のうち100個ほどが発芽し双葉を出した。半年後に20cmほどの苗にまで成長したのは10個体ほど。初体験ではまずまずか。(9/3)
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タカサゴユリ
城ヶ崎の庭にユリが勝手に出て来ている。初夏にはヤマユリがご近所さんを楽しませていた。
それが終わって、この季節に、また白いユリが咲いている。狂い咲きと思っていたが、それが複数なので、別の種類らしい。かみさんはテッポウユリだという。
東海道線の沿線(根府川あたりだったか)の山側にも同じ物が群生していた。
ネットで調べるとどうやら「タカサゴユリ」らしい。白い開きの少ないユリで、細い葉がたくさん出ている。
芝生の中に勝手にたくさん芽が出ている。これも主人にではなく、ご近所さんを楽しませている。
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ハナミズキ
★★ 再訂正ね。最初の写真がハナミズキで、2枚目のがヤマボウシ。初夏に花で確認しました。お恥ずかしい。(2009/9/3)
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★ 間違いですね。 訂正します。(2009/Jan)
最初のは、ヤマボウシ (日本産)
次のが、ハナミズキ(=アメリカヤマボウシ。アメリカ由来)
でした。
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2007年10月
朝で、かつ、薄曇り、かつ、携帯デジカメです。発色うまくない。
先日勤め先の庭に転がっていたのは、かめ姫さん紹介のヤマボウシの実。これは拾って食べてみました。食べられそうですが、味は薄い。
【ハナミズキの実です】
沢山集めればジャムにはなるでしょうね。
夏中うるさかったムクドリを見かけません。木の実がたくさんあるのにね。
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今月の花(8/26)
先週末の日曜日、城ヶ崎海岸駅で電車を待っていたら線路脇に白いユリが咲いていました。写真は散歩の際に見かけた城ヶ崎高校(旧名)の脇のもの。うちの薮にも1本ありました。「8月 ユリ」で検索して出てきた、タカサゴユリらしい。葉の形も似ているし。
我が家の庭も、見てあげないだけで、結構色々咲いている。圧巻はノボタン。
そいうえば、相模原から移植したハイビスカスは元気は良いが花はさっぱり。
ジャスミンも早朝強い香りを放っていました。ハーブ畑も色々咲いています。
ところで、相模原の庭でも朝にジャスミンの香りがするとかみさんが言ってくる。探索をすると犯人は、ニガウリ(ゴーヤ)。我が家は今が花盛りで、特に雌花からはよい香りが漂って来ていました。
バナナは寒さで死にかけたが復活して巨大になりつつありますが花はさっぱり。
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